夕張〜『幸福の黄色いハンカチ』ラストシーンはここで!

『炭坑の町』夕張を舞台に高倉健さん主演の「幸福の黄色いハンカチ」

若い世代には馴染みのない映画ですが、なんとなくタイトルを聞いたことがあるのではないでしょうか?

自分を待っていてくれるなら黄色いハンカチを掲げておいてくれ・・・みたいな。

もしもハンカチがなかったら諦めるという男のロマン溢れる映画です。

A famous movie "happy yellow handkerchief" location place where it takes pride in its Japanese Showa.

 

さて、話は夕張の黄色いハンカチのロケ地に戻り・・

札幌から70kmくらい走るとあります。

少し高台の場所にありました。

駐車場も整備されています。駐車場は無料。

無料駐車場から見ることはできない作りになっていますので、540円(2018.8月現在)の入場料を払って見学することになります。

カフェがありますので、カフェかチケット売り場(カフェの向かい側)でチケット購入します。

ゆっくり散策した後、名物の黒いどらやきやコーヒーで余韻を楽しむなんてこともステキな時間です。

きれいに舗装された歩道を歩いていくとすぐに見えてきます。

これは、維持管理にお金をかけないといつか崩れてしまいそうな建造物。

観覧料も納得です。でもせっかくなので残して欲しいですね。

中は土足のまま入ることが出来ます。

黄色いハンカチに見立てた黄色い紙がものすごい数です。

誰でも願いを書くことができるので、思い思いのメッセージを書き込んで貼り付けてきましょう。

不思議と、幸せのメッセージを書いた後は、なぜか、しあわせな気持ちになります。

After writing a wonder and a happy message, for some reason, it’ll be happy feeling.

 

パネル展示もあるため、ゆっくり見ると「あーこんな時代もあった」と色々探したくなります。

またフォトスポットになります。ぜひ腰掛けて高倉健さん倍賞千恵子さんと一緒に写真とってみてくださいね。

映画に使われた車ファミリアも展示されています。

ファミリアをバッグにお写真撮る方が多数でした。

ファミリアという車は知っていますが・・・レトロ感たっぷりです。

今、街中で走っていたら振り向いてしまうでしょう( ◠‿◠ )

妻(倍賞千恵子さん)が待っていたお部屋も再現されています。

立ち入り禁止のお部屋ですので、ルールは守りましょうね。

そして、無事ハッピーエンドとなった「黄色いハンカチ」

映画で見るともっとこのハンカチ風景きれいです。ラストシーンで映される場所です。

ハンカチが見えてきた瞬間「良かったね!」と思わず言いたくなる映画のシーン。

純粋な愛を演じた素敵な映画だと思います。

最後に・・・肉眼では見えなかったのですがカメラに収めるとメッセージが映ります。

皆さんもステキなメッセージ残してきてください。

Please leave me the message that everyone is nice, too.

幸せの黄色いハンカチ思い出広場

 

PAGE TOP